最新情報


 

2018.08.05    上映劇場のお知らせ 

2018

929日(土)から2週間

■アップリンク渋谷

■横浜シネマリン(関内)

 

106日(土)から2週間

 シアターセブン(大阪   十三)

 

 

2018.06.01 2018年9月29日より、横浜シネマリンで2週間、ロードショー公開が決定しました。

      

2018.07.01   CAMPFIREにて、クラウドファンディング実施中

      全国ロードショー公開のためのご寄付をお願いします。

      https://camp-fire.jp/projects/view/76886

2018.02.18 HP公開しました

2018.01.30 Makuake支援締め切りました、ありがとうございました

2017.10.19 Youtubeにてパイロットムービー公開しました


█ストーリー

◆ストーリー

 

「こども食堂」でボランティアスタッフをする滝本 千晶(たきもと ちあき)20歳。かつて親から虐待を受けたが、子どもシェルター、自立援助ホーム、NPOなどで多くの人に支えられ立ち直り、今は社会福祉士を目指して夜間の大学で学んでいる。(この背景は、前作映画「わたし、生きてていいのかな」で主人公として描いています。)

 


 

今や「こども食堂」は、単なる貧困家庭や孤食の子に食事を提供するだけでなく、何かを抱えた子どもと地域・社会を結び付ける重要な場になる役割が求められている。

 「こども食堂」の手伝いをする千晶の目には、夕食を食べに来る多くの問題を抱えた子どもたちの姿が映った。父親から虐待を受けている少年、シングルマザー家庭で給食以外まともな食事をしていない子、いじめに遭い不登校になりそうな子・・・・・など。

みんな、毎日生きることに苦しみながらも、そこから抜け出す手段を知らない。自分のことを話そうともしない。どこか陰のある子どもたちに、千晶は優しく声をかけ、自分の体験したことを生かしながら、話をしていく。

 

 

そんな千晶の癒しになってるのが、こども食堂の近所にあるアクセサリーショップ。商品を見たりオーナーと話すことで、別世界に触れ、千晶の心は安らぐのだった。

ある日、千晶は里親のもとで暮らす一人の少年の悩みを聞く。生みの母親に会いたいという。そんな少年に千晶は言葉をかけ・・・・

 また、千晶自身も、離れて暮らしていた父は行方不明、母が病に倒れるなど、かつて自分を虐待してきた親の消息も入ってきた。千晶はどんな行動をとるか、自分自身も決断を迫られる・・・・

 


映画製作チーム・Sunshine

〒104-0061
東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2階 office  SORAIRO内
TEL:03-4455-4649

2018.07.01   7月29日まで、劇場公開のための資金をクラウドファンディングで募っています。

応援、よろしくお願いします。

https://camp-fire.jp/projects/view/76886